大供養祭

10月1日は印章の日。古印に感謝の気持ちを持ち、供養しましょう。

10月1日は印章の日

運命をも左右する神秘的な印

 印は、人が生きている間だけ社会的にその氏名を確認させ、意志を表示するばかりでなく、死後においても遺産相続や遺言状に効力を発揮し、後世までもその方の精神が印影に残り続けるのです。手相や家相があるように、印にも印相の吉凶によって人の運、不運が大きく影響するものとして現代に伝えられて来ました。
印相は自らの尊い姓名を彫刻したものですから、まさに持つ人と共に生きる生命力を持った分身といえます。

印の無関心が招く人生の失敗

 印鑑の重要性に無関心であったために、軽率な捺印がその方の人生を大きく狂わす原因となってしまう場合があります。印相の統計上、偽造されやすかったり、大量生産のため同じ印をどこでも手にすることが可能であったためだったり、凶相印と言われる種類の印という共通点があります。

印鑑・表札を永代供養致します


【印鑑供養・表札供養のご送付方法】
尊いあなた様の姓名を刻み人生の喜びや苦労を共にした、あなた様の分身に対し、あなた様に代って長年の苦労をねぎらい、感謝の心を込めて永代供養致します。
郵送の場合は、封筒の表に「印鑑供養」または、「表札供養」とご明記いただき、永代供養料1,000円/1本(切手代用も可)を添えてお送り下さい。

《宛先》
〒400-1501山梨県甲府市上曽根町朝日
宗家日本印相協会 供養印/表札 係

あて先

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